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「2型糖尿病」について〜自身の「やる気管理」が大切です♪

最終更新日時:2021-02-24 00:21:21 
記事投稿日時:2016-11-30 14:17:58 

※画像出典:pakutaso
 
 
当ブログへの来訪を、心より感謝します。
 
日々楽しく血糖値コントロールチャレンジをしているブログ管理人「ShiGe☆」です。以下、「私」と書きます。
 

本記事のサマリ
私は、本記事更新日現在、まだ6年半ほどの治療経験しかありません。
 
そんな中で痛感している「2型糖尿病治療においては、自らが主人公であり、自分自身の【やる気の管理】が一番重要だ」…というお話です♪
お願い
本ブログは、医師でも医療関係者でもない私の「2型糖尿病患者、闘病チャレンジ記録」です。「1型糖尿病」や「妊娠時糖尿病」は考慮外で書いています。
 
また、私と同じ「2型糖尿病」であっても、症状の進行具合が違う方にとっては、私の取組が適切でない場合もあります。
 
糖尿病の治療実践(食事療法、運動療法、薬物療法)は、必ず主治医の元、行ってください。

はじめに

 
砂糖に果物... ※画像出典:pixabay
 
 
砂糖って美味しいです、果物って美味しいです。でも、その結果がコレ。
 
日本人の6人に1人が糖尿病または糖尿病の予備軍であると言われています。また、40歳以上に限ると4人に1人という高率なんだとか。それほどに糖尿病患者 or 糖尿病予備軍は、たくさんいるのです…。
 
たくさん仲間がいるから安心するわけでもないでしょうに、「糖尿病の心配がある」と健康診断などで指摘されても、それを機に治療を始めようとしない人が、少なからずいます。
 
「糖尿病は自覚症状のない病気だ」ということも、治療に熱心にならない理由なのかも。
 
実は、私も、健康診断のウォーニングを無視し続けてきた1人でした。サラリーマン時代は、会社の健康診断で、毎回のように生活習慣病の指摘がありましたが、いつも「無視」。治療には全く着手せず。
 
そして、長年勤めた会社を退職して、独立した後の人間ドックで、「2型糖尿病」が発覚しました。
 

2型糖尿病ってどういう病気なの?

 
diabetes有料画像1 ※画像出典:購入した画像です
 
 
以下、末尾までの記事内容については、私が調べて理解した内容です。もし間違いがありましたら、ご指摘いただければ直ぐに修正させていただきます。
 
_/_/
 
2型糖尿病は「血糖のコントロールができなくなってしまう病気」です。初期においては自覚症状がなく、それで重症化してしまうことがあります。
 
糖尿病で一番怖いのは、糖尿病そのものよりも、糖尿病による合併症。長く続く「高血糖状態」が起因し、血管に関わる病気を併発。それが合併症です。
 
細い血管に関わる合併症としては、「糖尿病神経症」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」があります。2型糖尿病発症からそれぞれ「3年、5年、10年」で合併症になる可能性が高いと言われています。
 
大きな血管に関わる合併症としては、「心筋梗塞」「脳梗塞」などがあります。
 
2型糖尿病患者は、常にこれらの合併症リスクにさらされているのです。そして、合併症は「QOL」を著しく悪化させ、さらには、死に直結する病気でもあるのです
 
合併症については、別記事にて、もう少し書きますね。
 

糖尿病を分類すると…

 
stop_diabetes ※画像出典:pixabay
 
 
糖尿病は、その原因などによりいくつかの分類があります。
 

1型糖尿病

 
なんらかの原因で膵臓がインスリンを作れなくなる病気です。
 
免疫異常などが原因とも言われていますが、正確な原因はまだ究明されていません。若くして発症することが多く、若年性糖尿病とも言われていました。
 
日本人の糖尿病患者のうち、5%がこのタイプです。
 

2型糖尿病

 
「インスリンの分泌量低下」あるいは「インスリンの働きが悪くなる」、またはこの2事項の併発による病気です。
 
これは、もともとの体質や加齢といった背景に、過食や肥満、運動不足といった生活習慣の問題点が絡んで発症します。
 
日本人糖尿病者の実に、90~95%がこのタイプです。私も「2型糖尿病」です。
 

妊娠糖尿病

 
妊娠をきっかけに高血糖になる場合があります。
 

その他の糖尿病

 
膵臓や肝臓の病気、あるいは感染症、免疫異常などで、二次的に発症する糖尿病です。
 

2型糖尿病について

 
※画像出典:購入画像を一部編集しています
 
 
本ブログのタイトルには、「2型糖尿病」の文言を入れてあります。当ブログでは、私自身が「2型糖尿病」であるということもあり、「2型糖尿病」を主な対象として書き進めているわけです。
 
もう少し、「2型糖尿病」について書いておきますね。
 
「2型糖尿病」は、生活習慣病と密接に関係していると言われています。
 
過食や早食い、偏食などの食に関わる習慣や、運動不足の習慣などから、徐々に高血糖になっていきます。なので、「2型糖尿病」の治療の1つのポイントは「生活習慣を変えること」なのです。
 
以下のことは、「2型」以外の糖尿病にもあてはまる部分がありますが、とくに、「2型糖尿病」については重要なことです。
 
糖尿病患者にとっての治療のポイント
 

  1. 病気や治療法を正しく「知る」こと
  2. 病気を悪化させる生活を「変える」こと
  3. 治療をこつこつと「続ける」こと
 
それぞれについて、患者自らが主体的に自身の「やる気」をコントロールすることが大切であると痛感しています。
 

「2型糖尿病」治療の主体は患者自身!?

 
※画像出典:pakutaso
 
 
上記の3つのポイントと合わせて、「治療の主体は患者自身」という理解が糖尿病治療においては大切なのではないでしょうか。特に「2型糖尿病」では…ね。
 
「2型糖尿病」治療の経過と結果の大部分は、「患者本人の生活習慣を変える取り組み」に左右されます。
 
糖尿病専門医チームが、あなたの今の症状に沿った薬を処方してくれても、あるいは適切な食事療法指導・運動療法指導をしてくれても、あなたがそれに従わなければ、何も変わりません。
 
変わらないどころか、合併症へとまっしぐらです。合併症の恐ろしさをきちんと認識すれば、そんなことはできないハズなのですが…。
 
ということで…
繰り返しますが、前3項目それぞれについて「やる気」のコントロールが必要なのです。
 
当ブログでは、この「やる気」に関わる部分も扱っていきたいと考えています。
 

  • 「2型糖尿病」治療の主体は患者自身。
  • 自分自身の「やる気」管理が大切。
 
 
注記
  • 本記事は、すでに削除したブログの記事をリライトしました。
  • 削除済みブログは「2型糖尿病を改善する挑戦記(^_-)」
  • アイキャッチ画像の出典:pakutaso.com(フリー素材ブログ)
 

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