サイト管理人「たもつ」のプロフィール

みなさん、はじめまして。
 
サイト管理人「たもつ」です。以下、「私」と書きます。
 
 

(画像出典:イラストレイン)
 
1956年生まれの60オーバー、関東在住です。
 
すでに会社はリタイアしてます。悠々自適な生活とは言えませんが、なんとか生きてます♪
 
 

リタイアしても悩み山積み!?

 
 
60オーバーでも、いろいろ「悩みごと」があります。そのなかでも、現実的に一番頭を悩ませているのが「糖尿病」です。
 
58歳のとき、妻が強く勧めた人間ドックで「2型糖尿病」と言われました。
 
以来、3年半、治療を続けていますが、症状は一進一退です。それでも、「糖尿病」は私にとって「生きる力」になりつつあるのです。
 
 

「どうやら長生きしそうだ」と思う2つの理由

 
 
これ、別のサイトでも書いたことなのですが、私は、90歳くらいまでは生きると確信しています。
 
理由のひとつ目は「母が92歳で今も元気で暮らしていること」です。
 
母は7年前に癌になるも、病魔を乗り越えました。一方、父は36年前に癌発覚3ヶ月で他界しました。
 
以下、別サイトで書いたことを引用します。

「孫」の顔を1人たりとも見ることができなかった父。しかし、母は3人の「ひ孫」に恵まれたのです。
 
父と母の違い。それは、「気の持ちよう」だと分析しています。
 
父は「かなり重度な神経質」、一方、母は「超がつくほどののんき」です。そして、サイト管理人は、母の性格を踏襲しているようです。

 
理由のふたつ目は、「3年前にお陰様で2型糖尿病が発覚したこと」です。
 
冒頭に「一進一退」と書きましたが、それでも「糖尿病になったこと」が私の今の「生きる力」になりつつあるからです。
 
 

めざすはピンピンコロリ

 
 
このサイトでも記事を書きますが、糖尿病が怖いのは合併症です。また、糖尿病は完治しないとも言われています。つまり、いずれ合併症になるかもしれないのです。
 
なので、いま私が望んでいるのは、世でよく言う「ピンピンコロリ」です。

  • 命の尽きる直前まで「ピンピン」、そして、「コロリ」。

 
そのためには、「コロリ」になるまで「合併症を併発しないこと」だと思っています。そのために、いろいろ勉強しながら治療を続ける。それが、いまの私の「生きる力」になっているのです。
 
つまり、糖尿病が「生きる力」になっているということです。
 
 

後悔先に立たず...

 
 
糖尿病になってしまったことは事実です。その前にいろんな気遣いをしていれば、糖尿病になることもなかった。ああすればよかった、こうすればよかった...。
 
でも、なってしまった。
 
事実は受けとめるしかありません。
 
だからこそ、その後悔をここでさらし、一人でも多くの人に私のような後悔をして欲しくない。そういう想いを込めて、ここを立ち上げることを決めた次第です。
 
サイトに込めた想いについては、また、別記事で書く予定です。
 
公開日:2016年11月30日
更新日:2019年1月31日
 
トップへ戻る
 

更新日:

error: Content is protected !!

Copyright© 2型糖尿病患者の日常♪ , 2019 All Rights Reserved.