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「2型糖尿病」患者であるブログ管理人からのご挨拶と「当ブログの想い」について

最終更新日時:2021-02-23 23:01:16 
記事投稿日時:2018-02-09 18:16:09 

stop_diabetes※画像出典:pixabay
 
 

本記事のサマリ
この記事では、ブログ管理人からのご挨拶、そして、「当ブログへの想い」について書きます。
 
「想い」…集約すると、それは次の2点です。
 
当ブログにご訪問いただいたあなたが、

  • 2型糖尿病手前なら、糖尿病になることを避けられること。
  • 2型糖尿病になってしまったのなら、それでも明るく元気に暮らせること。

です。

お願い
本ブログは、医師でも医療関係者でもない私の「2型糖尿病患者、闘病チャレンジ記録」です。「1型糖尿病」や「妊娠時糖尿病」などは、あまり考慮することなく書いています。
 
また、私と同じ「2型糖尿病」であっても、症状の進行具合が違う方にとっては、私の実践取組が適切でない場合もあります。
 
糖尿病治療(食事療法、運動療法、薬物療法)を実践する前に、必ず主治医にご相談ください。

はじめに

 
はじめまして、ブログ管理人「ShiGe☆」(以下、「私」と記します)です。
 
数え切れないほどたくさんあるブログのなかから、あなたがここに来ていただいたことに、心から感謝いたします。ありがとうございます。
 
ブログ運営並びに、当ブログの構成などは、まだまだ拙いですが、精一杯に気持ちを込めて展開させていただきます。
 
なお、自己紹介につきましては、こちらに書きましたのでお読みいただけると嬉しいです。
 

糖尿病患者体験記的ブログの立ち上げ

 
糖尿病治療体験 ※画像出典:pixabay
 
 
このブログは、私の後悔から生まれました。私は、あまりに長い間、生活習慣の乱れを放置していました。
 
そして、2014年9月22日、58歳のとき、妻の強い薦めで受けた人間ドック。検査をすべて終了して、医者からの指導のときに、「2型糖尿病」を宣告されました。しかも、かなりの重度だというのです。
 
大きなショックを受けました。しかし、なんとなく予感もしていたのです。
 
というのは、その人間ドックを受ける数ヶ月前から、次のようなことを自覚していたからです。
 

  • 喉がやたら渇く。
  • 飲料を多飲する。
  • おしっこが近い。
  • 理由なく体重が減っている。
 
原因について、ネットでいろいろ調べました。そして、「糖尿病」を疑っていました。
 
そういう前段があるなかで人間ドックを受けました。
 
だから「もしかしたら」と思うところがあったのです。多少の覚悟はしていました。
 
それでも、実際に「あなたは2型糖尿病です。しかも、かなり深刻な状態です」と指摘されると、頭が真っ白になりました。
 
私はショックをひきずりながらも、病院をあとにするときには、「宣告された本日中に、2つの行動をする」と決意しました。
 
  1. 糖尿病を知るために、本を1冊購入し、その日のうちに読み切る。
  2. 帰宅する前に、自宅に最も近い糖尿病専門医を探して、初診を受ける。
 
そして、その決意通りに行動し、[1]も[2]もコンプリート。
 
糖尿病治療開始から6年以上経ちます。上手くいくときもあれば、上手くいかないときもあるという状況です。
 
そこで、私のような後悔を他の人たちにして欲しくないし、自分自身の意識づけのためにも、「2型糖尿病患者の体験記的なブログ」を立ち上げようと思ったのです。
 
ブログを造っては壊し、また造っては壊し…。そして、今のこのブログは、3回目に造ったブログです。
 

2型糖尿病患者体験記的ブログへの想い

 
ブログへの思い ※画像出典:pixabay
 
 
「2型糖尿病患者体験記的ブログ」と表現しました通り、このブログは2型糖尿病患者で治療中である私の試行錯誤も含めた体験記です。
 

まず、最初にお伝えしなければならないこと

 
私は医者でも医療従事者でもありません。私が当ブログで語る糖尿病に関しての「うんちく」は、ほぼすべて本などから得た「専門家たちからの受け売り」です。
 
ただし、受け売りですが、実体験を伴うものもしっかりあります。
 
そういうこともありますので、当ブログでは、「2型糖尿病の治療はこうすべきだ」ということを主張する意図は全くありません。そのような表現があるとすれば、あくまでも体験者としての「いち意見」です。
 
2型糖尿病は実際、人により症状がさまざまです。
 
合併症が出ている人もいれば、合併症を抑えられている人もいます。若い人もいれば、年齢を重ねた高齢者もいて、治療方法は異なったりします。
 
そのために、対処の方法も一元的に扱うことができません。
 
あなたが、当ブログの情報でインスパイアされ、それを実際の治療で実践しようと思い至ったときには、たとえ、糖尿病予備群の状況であっても、必ずあなたの主治医に事前相談してください。
 
繰り返しますが、私は「2型糖尿病」です。そして、ここは体験記的ブログです。ですから、「2型糖尿病」に偏った記事ばかりとなりますことを、ご了承願います。
 

「当ブログ」に込めた想い

 
繰り返しですが、私の場合、長い間の生活習慣が「2型糖尿病」という結果を招きました。
 
しかし、「2型糖尿病にならない選択肢」もあったのです。
 
会社の健康診断で「要精密検査」と診断がくだった段階で、きちんと動けば、「糖尿病予備群」の状態で治療が開始できて、「2型糖尿病」には至らなかった…かもしれません。
 
そういう私の後悔の想いを、当ブログにぶつけています。
 
このブログ記事を読んでいただくことで、
 ここを訪れてくれた2型糖尿病予備群の人たちが「2型糖尿病になったり」、あるいはすでに2型糖尿病になってしまった人が「合併症を重症化させたり」ということが「ない」事を切望します。  
 
一方、私としても…
 
「2型糖尿病とは生涯のつき合い」と覚悟していますので、
 自分が円滑な治療を継続するためにも、知見を深めたいと思っています。  
 
そして、知見を深める、つまり自分でしっかり情報を理解するためには、他人に情報を提供することが一番です。そういう「自分自身のため」という動機も当ブログ立ち上げ&運用の背景にあります。
 

そして、「当ブログ名」に込めた想い

 
当ブログは、度々「ブログ名」を変えてきました。今現在の「2型糖尿病患者の血糖値コントロールチャレンジ!!」に込めた想いについて。
 
まずは、ブログ名で「2型糖尿病」と明記していることについて。
 
私自身が「2型糖尿病患者」であり、ここで書く内容は、ほぼほぼ「2型糖尿病」に限定するということの宣言です。
 
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次に、ブログ名に使用する文言を、「2型糖尿病」ではなく、「2型糖尿病患者」としたことについて。
 
当記事更新日現在、私は「ドラッグフリー寛解状態」ですが、「2型糖尿病」とせず、「2型糖尿病患者」としたのは、「2型糖尿病は、私の場合、一生付き合うものでああるという覚悟」を込めています。
 
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ラスト、ブログ名に使用する文言を、「血糖コントロール」ではなく、「血糖値コントロール」としたことについて。
 
私たち「2型糖尿病患者」が直接的に計測しながらコントロールできるのは「血糖」という抽象的なものではなく、「血糖値」という具体的なものであるということの主張を込めています。
 
「問題」を考えるだけでは解決に至らない。「問題点」にフォーカスしろ…ってことです。
 
要するに、食事・運動などの実践行為を逐次、血糖値測定することで判断して、その後の行動にフィードバックしようということ。
 
しつこく言い換えると…
ぐちゃぐちゃ考える前に、仮説を立てて、行動して、計測して、評価して…ということです♪
 

まとめ

 
stop_diabetes ※画像出典:pixabay
 
 
この記事では、私からのご挨拶を兼ねて、「当ブログへの想い」について書きました。
 
繰り返します。「想い」…それは次の2点です。
 
訪問いただいた読者さんが当ブログをお読みになって、

  • 2型糖尿病手前なら、糖尿病になることを避けられること。
  • 2型糖尿病になってしまったのなら、それでも明るく元気に暮らせること。
です。
 
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当ブログは、まだ僅かな記事しかありません。これから慌てることなく、自分のペースで記事を書いていきます。
 
以上、簡単ではありますが、ご挨拶と、当ブログに込めた想いについて書かせていただきました。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay
 

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