4月30日目処に本サイト改変作業をしています。

見つかっちゃった(笑)〜管理人「ShiGe☆」のダラダラ日誌♪

最終更新日時:2021-04-05 05:10:03 
記事投稿日時:2021-01-01 06:09:38 

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これから、不定期に(!)、かつダラダラと日誌を書いていきます。
 
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 2021年4月某日  
今週半ばに、連続使用4個目のFreeStyleリブレが終わる。そして週末には、糖尿病専門クリニックの定期検診。
 
昨年4月から始めた糖質制限のおかげで、昨年8月から薬服用から解放され、定期検診も「2ヶ月に1度」から「3ヶ月に1度」になった。
 
で、思うところあって、次の定期検診を迎える前の3ヶ月間のうち、直近2ヶ月を4個のFreeStyleリブレを使って、いろいろ実験しようと考えた。
 
FreeStyleリブレリーダーとセンサーをアマゾンで買って、実践スタート。
 
いろんなことが分かった。どうも血糖値の上がり方は「人それぞれのようだ」。
 
YouTubeで「団長」がやっているいろんんあ実験をトレースしてみたが、やはり血糖値の動きは随分と違う。
 
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今回の2ヶ月巻のリブレ実践で、得た知識を今後に活かしていこうと思う。
 
【追伸】
今回の実践のなかで、スマホでも血糖値スキャンが出来ることを知った。スマホとリブレリーダーでは表示される血糖値に違いはある。
 
ほぼほぼスマホ計測値のほうが高くなる。この2ヶ月間は、血糖値測定をするとき、かならずスマホとリブレリーダーの両方で計測してきた。
 
スマホアプリだと、推定HbA1c値が出る。実践スタート時は、この数値が「5.8」だったが、現在では「5.3」。
 
今週末の定期検査で、実測のHbA1cが幾つになるのか、楽しみ♪


 
 2021年4月某日  
週末、友人とトレランした。いつも「一人きり」で走っているので、仲間と走るのは楽しくてテンション爆上がり(笑)。
 
で、大きな発見をした。
 
自宅周りは小高い山がたくさんあって、杉もめっちゃ多い。つまり、この時期(春先)になると、遠くから見ていても山でスギ花粉が舞うのが見える。
 
そんななか、つまり、スギ花粉が舞う(?)山中を走るトレランは、花粉症の人には過酷な運動だね。
 
実は、いっしょに走った友人は、朝、花粉症の薬を飲むのを忘れたとか…。トレランしながら、しきりにくしゃみしたり鼻をグシュグシュしている。
 
一方、私は全く大丈夫。でも、これって「おかしい!!!!!!」。
 
なぜなら、私は「40年花粉症とお付き合いしている身」なのだ。妻も息子も花粉症で、今年は辛いらしい。
 
で、花粉症の友人とトレランして、改めて気づいた。
 
今年、私は「花粉症らしき症状が全くない」。治った?
 
ところで、おバカな私は変なこだわりがあって、花粉症発症以来40年間、花粉症で医者にかかったこともなく、花粉症の薬を飲んだこともない。
 
酷いときはティッシュ箱片手に仕事をしていた(笑)。つまり、かなり重症だったのだ。でも、治った?
 
花粉が飛ぶようになった3月も、かなりの回数、トレランしている。
 
ロードバイク&マウンテンバイクも趣味の一つなのだが、花粉症の時期は、自転車に乗るとき「山」は避けてる。それでも、町は花粉が飛びまくっているので、春先の自転車は大変だった。なのにトレランしまくって大丈夫。治った?
 
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治ったのかどうかは分からないが、今年、症状が出ていないのには思い当たることがある。それは…
 
「糖尿病の薬から解放され、かつ、合併症のリスクを軽減する」ことを目的に、昨年の4月から糖質制限を始めたことだ。
 
糖質制限は現在も継続中だが、この実践が花粉アレルギーを軽減するために効果あったのだろうと推測。
 
これが推測通りだとすると「糖質制限マジ凄い!」ってことになる。いろいろ調べて見ようと思う。
 

 2021年3月某日  
2日続けて、自宅の目の前にあるトレイル(山)を走った。自宅を出て帰宅するまで約16km。トレイルランとしては超短距離だ。
 
この日は2時半頃起床して、ブログ作成&更新作業をして、5時に朝食。
 
その後、12時30分から自宅スタートでトレランを実行。
 
このとき昼食は摂らずに、スタート直前、糖質量8gのコーンスープをいただきました。
 
フツー、トレイルランをするとき、「ランニング中にパワーの源である糖質をどうやって摂取するのか」というのをみんな気にします。
 
今回は「ラン中、糖分は摂らなくても走れるぜ」という実験です。
 
これ、ランする直前の状況がケトン体質状態になっているからこそできること。真似はしないでください。
 
ラン直前の12:30から、帰宅するまで、30分毎の血糖値を記します。
 
現在、FreeStyleリブレセンサーを付けているので、リーダーをかざすだけで簡単に計測できます。
 
なお、30分毎のカウントは、Apple Watchにタイマー設定してあるので、それで計測時を教えてくれます。
 
12:30  83mg/dL ※1
13:00 119mg/dL ※2
13:30  83mg/dL
14:00  84mg/dL
14:30  78mg/dL
15:00  95mg/dL ※3
15:30  93mg/dL ※4
16:00  82mg/dL ※5
 
※1:ラン直前に糖質量8gのコンソメスープを飲む。
※2:コンソメスープが効いている?
※3:本日の昼食を「すき家」で。
※4:昼食30分後、血糖値下降中。
※5:昼食60分後、血糖値下降止まり。
 
見ていただくと分かりますが、血糖値は、ほぼほぼ「空腹時の正常値範囲」で推移しています。
 
ランの調子は絶好調!
 
14:30を過ぎるとさすがにお腹がすいたので、トレイルを出て、近くの「すき家」にGo。
 
15:00に「牛丼ライト+肉大盛り+あさり汁+塩鯖」をいただく。
 
ちなみに「すき家の牛丼ライト」とは、ごはんの替わりに豆腐を使っているメニューです。すき家のWebで調べると、「牛丼ライト肉大盛」の糖質量は約20g。
 
食後血糖値は、運動中ということもあり、食前より下がり続けるという結果に。
 
だらだら書きましたが、10km+α程度のトレイルランなら、糖質摂取は不要だということが言えるのかもしれません。
 
しかも…
ケトン体状態であれば、「2型糖尿病患者であっても、運動中、低血糖で調子が悪くなることもなさそう」です。
 
実は…
昨年4月から糖質制限をスタートする前、確かその年の2月頃、朝食を摂らずに朝ウォーキングしていて低血糖状態になったことがあります。
 
こういうときは、自販機で甘めのコーヒーを飲んで、低血糖状態から抜け出します。
 
そんなこんなで…
糖質制限スタート以降は、ウォーキングを含めた運動中に「低血糖状態」になったことはありません。

 2021年3月某日  
地元のトレイルを走りまくっている。今日は何回も走っているコースなのだが、比較的平らなところで「大転倒」した。
 
身に付けているApple Watchが「転倒検知」。「大丈夫?」と聞いてきた。
 
体をしたたかに打ち付けたが、骨折はない。少し休んで、再び走り始める。5分もしないうちに、今度は坂道下りで2回目の「大転倒」。
 
骨折はなさそうだが、ちょっと走れない状態に。しばらく休んで、歩き始める。
 
朝から体調が良く、走り始めもグッドなので、調子に乗りすぎたのかもしれない…。
 
骨折なく帰宅できたことがラッキー♪
 
今年迎える誕生日で「前期高齢者」に突入するので、骨折だけは避けないとね。

 2021年3月某日  
夕方5時から、地元自治会の寄り合い。年度ラストの会合。通常なら会議後、その会場でプチ宴会があるのだが、時節柄、それは「なし」。
 
その代替ということで手土産があった。「握り寿司(8貫入り)+と350mlの缶ビール」。自宅で食べて飲んでください…ということ。
 
せっかくなので、帰宅後、それを食べて「食後血糖値をピーク140mg/dL以下に抑える実験」をした。
 
難しくない。1個約18gのにぎりごはんのうち、半分だけ残した。残した分のネタは当然いただく♪
 
缶ビールは100ml当たりの糖質量が3gなので、1缶全部いただいても、ギリセーフと判断。
 
これで糖質合計は30g以下となる。結果は、目論み通りOKでした♪

 2021年3月某日  
FreeStyleリブレ連続使用実践、3個目に入り数日経つ。
 
3個目は、いろいろな実験をすることは目的ではない。これまでの経験を踏まえ、「1日のなかで血糖値を70〜140mg/dLにコントロールすること」を最優先とした。
 
ここまではパーフェクト。

 2021年3月某日  
FreeStyleリブレ連続使用実践、3個目。
 
連続使用実践1個目、2個目ではいろいろチャレンジして、血糖値の動きを探った。
 

  • 佐藤のレンチンごはん200gを食べると血糖値はどうなるか。
  • ごはん何gなら、食後血糖値ピークを「140mg/Ld」以下に抑えられるか。
  • 佐藤のレンチンごはん200gに入っている糖質とほぼ同量の十割蕎麦(乾麺100g)を食べるとどうなるか。
  • 100g程度のごはんなら、どのように調理すると一番糖質上昇を抑えられるか。

などなど…。
 
ここに結果は書かないけど、わざと血糖値スパイクをつくってしまっただけの経験値は得られた。


 2021年3月某日  
相変わらず、トレランを続けている。花粉が舞っていることが、山を遠目で見るとわかるようになってきた。そう花粉症の時期に突入した!!!
 
でも、今年は若干軽いような気がする。もしかしたら、昨年4月からスタートしている糖質制限が功を奏しているのだろうか。
 
いろいろ調べてみたいと思う。

 2021年2月某日  
過去、糖尿病専門クリニックでFreeStyleリブレを付けてもらったとき、なんと5日目でセンサーが外れた。装着14日間は使えるのに、7,000円が5日間でダメに…。
 
そのときは夏場で、寝ている最中、無意識でセンサー周りを掻いてしまったのだと思う。
 
その経験があったので、今回のFreeStyleリブレによる習慣化見直し実践においては「FreeStyleリブレセンサーが外れにくい対処」をすることに。
 
ネットでいろいろ調べた。ベストだと判断したのが、防水フィルムを貼ること。
 
具体的には「デルガード」(防水フィルムロールタイプ)をネット購入して、センサーの上から貼り付けた。
 
【追記】
すでに3個のセンサーで「デルガード」を使っているが、外れる心配もなく順調。もし、最初にはった「デルガード」の一部が外れそうになったら、その上から、新たに「デルガード」を貼ればいい。もちろん、リーダーによる計測には、全く問題ない。

 2021年2月某日  
FreeStyleリブレ。これまで通っている糖尿病専門クリニックで付けてもらって何回か実践した。
 
思うところあって、今回、Amazonでリーダー(読み取り機)とセンサー3個を購入。
 
次の定期通院が4月上旬なので、それまで連続してFreeStyleリブレを使い続けて、習慣改善をしていこうと思う。

 2021年1月某日  
昨年末から、本格的にトレラン(山を走ったり歩いたりするスポーツ)をスタート。
 
地元に尾根伝いに走ると1周12km程度の手頃なコースがあるので、そのコースを探りながら始める。
 
いやはや、山のなかは迷うね。春先の花粉舞う時期のトレランはヤバイかも…。
 

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