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 本記事のサマリ 
サイト管理人は、まだ3年半足らずの治療経験しかありません。
それでも糖尿病治療においては、自らが主人公であり、
自分自身の「やる気の管理」が一番重要だ...というお話です♪
 
日本人の6人に1人が糖尿病または糖尿病の予備軍であると言われています。また、40歳以上に限ると4人に1人という高率なんだとか。それほどに糖尿病患者 or 糖尿病予備軍は、たくさんいるということです。
 
たくさん仲間がいるから安心するわけでもないでしょうに、「糖尿病の心配がある」と健康診断などで指摘されても、それを機に治療を始めない人が、少なからずいるのです。

「糖尿病は自覚症状のない病気だ」ということも、治療に熱心にならない理由なのかも。
 
実は、サイト管理人「クロスケ」(以下、「私」と記します)も、健康診断のウォーニングを無視し続けてきた1人でした。サラリーマン時代は、会社の健康診断で、毎回のように生活習慣病の指摘がありましたが、治療は全くしていませんでした。
 
それが、長年勤めた会社を退職して、独立した後の人間ドックで、「2型糖尿病」が発覚したのです。
 

糖尿病ってどういう病気なの?

diabetes blue 3d realistic square isolated button

 
以下、末尾までのの記事内容については、私が調べて理解した事項です。もし間違いがありましたら、ご指摘いただければ直ぐに修正させていただきます。
 
_/_/
 
糖尿病は「血糖のコントロールができなくなってしまう病気」です。初期においては自覚症状がなく、それで重症化してしまうことがあります。
 
糖尿病で一番怖いのは、糖尿病そのものよりも、糖尿病による合併症です。長く続く「高血糖状態」が起因して、血管に関わる病気を併発します。それが合併症です。
 
細い血管に関わる合併症としては、「糖尿病神経症」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」があります。糖尿病発症からそれぞれ「3年、5年、10年」で合併症になる可能性が高いと言われています。大きな血管に関わる合併症としては、「心筋梗塞」「脳梗塞」などがあります。
 
糖尿病による合併症で、患者は常にこれらのリスクにさらされているのです。それらは死に直結する病気でもあるのです
 
合併症については、別記事にてもう少し書きますね。

糖尿病を分類すると...

糖尿病の4分類
(画像出典:reha-reha.jp)  
 
糖尿病は、その原因などによりいくつかの分類があります。

1型糖尿病

なんらかの原因で膵臓がインスリンを作れなくなる病気です。
 
免疫異常などが原因とも言われていますが、正確な原因はまだ究明されていません。若くして発症することが多く、若年性糖尿病とも言われていました。
 
日本人の糖尿病患者のうち、5%がこのタイプです。

2型糖尿病

「インスリンの分泌低下」と「インスリンの働きが悪くなる」ことによる病気です。
 
これは、もともとの体質や加齢といった背景に、過食や肥満、運動不足といった生活習慣の問題点が絡んで発症します。
 
日本人糖尿病者の実に、90~95%がこのタイプです。私も「2型糖尿病」です。

妊娠糖尿病

妊娠をきっかけに高血糖になる場合があります。

その他の糖尿病

膵臓や肝臓の病気、あるいは感染症、免疫異常などで、二次的に発症する糖尿病です。
 

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2型糖尿病について

2型糖尿病の要因
(画像出典:hidamari-clinic.jp)  
 
本サイトのタイトルには、「2型糖尿病」の文言を入れてあります。当サイトでは、私自身が「2型糖尿病」であるということもあり、「2型糖尿病」を主な対象として書き進めているわけです。
 
もう少し、「2型糖尿病」について書いておきますね。
 
「2型糖尿病」は、生活習慣病と密接に関係していると言われています。過食や早食い、偏食などの食に関わる習慣や、運動不足の習慣などから、徐々に高血糖になっていきます。なので、「2型糖尿病」の治療の1つのポイントは「生活習慣を変えること」なのです。
 
以下のことは、「2型」以外の糖尿病にもあてはまる部分がありますが、とくに、「2型糖尿病」については重要なことです。
 
糖尿病患者にとっての治療のポイント

  1. 病気や治療法を正しく「知る」こと
  2. 病気を悪化させる生活を「変える」こと
  3. 治療をこつこつと「続ける」こと

 
それぞれについて、患者自らが主体的に自身の「やる気」をコントロールすることが大切であると痛感しています。

「2型糖尿病」治療の主体は患者自身!?

患者さん、頑張れ!
(※画像出典:ぱくたそ)  
 
上記の3つのポイントと合わせて、「治療の主体は患者自身」という理解が糖尿病治療においては大切なのではないでしょうか。特に「2型糖尿病」では...ね。
 
「2型糖尿病」治療の経過と結果の大部分は、「患者本人の生活習慣を変える取り組み」に左右されます。だからこそ、前述したように、前3項目それぞれについて「やる気」のコントロールが必要なのです。当サイトでは、この「やる気」に関わる部分も扱っていきたいと考えています。

  • 「2型糖尿病」治療の主体は患者自身。
  • 自分自身の「やる気」管理が大切。
 

注1)本記事は、すでに削除したサイトの記事をリライトしました。

  • 削除済みサイト「2型糖尿病を改善する挑戦記(^_-)」
注2)冒頭の画像の出典:pakutaso.com(フリー素材サイト)

注3)冒頭から2番目の画像は、サイト管理人が購入済みの画像です。

注4)冒頭から5番目の画像出典:pakutaso.com(フリー素材サイト)
 

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