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 本記事のサマリ 
サイト管理人「クロスケ」の例で、「2型糖尿病」の治療プロセスの概略を示します♪
 
「2型糖尿病」と診断されたら具体的にどのような治療を行うのか見ていきましょう。

治療は、病気は程度により治療が違います。

以下、あくまでもサイト管理人の例です。

なので、以下で書くことは、あくまでもそういう事例もあるのか...と、概略を捉えていただければと思います。
 
もし不適切な記述などにお気づきの方がいらっしゃいましたら、ご指摘をいただければ修正したいと考えております。
 

サイト管理人が行った「2型糖尿病」治療プロセスの内容

治療

 

治療プロセスと書きましたが、「すべて医者に任せていればいのだ、言われたことだけをやっていればいいのだ」というものではないという理解が大切だと思います。
 
糖尿病専門医の通院は1〜2ヶ月に1度というサイクルになるでしょうから、通院以外のほうが圧倒的に多いわけです。
 
つまり、日常的な治療プロセスのメインは患者自身に委ねられるわけです。
 
そして、「2型糖尿病」の治療プロセスのメインは次の3つが主体となります。

  1. 専門家の指導に基づく食事療法
  2. 専門家の指導に基づく運動療法
  3. 専門医による薬物療法

 

これらをうまく実践していくためには、食事療法、運動療法の指導を適確適時やっていただける糖尿病専門クリニックを選ぶことがいいと思います♪
 
きちんとした専門クリニックは、看護師さんたちも糖尿病に関する知識と経験が豊富です。
 
そういうところでは、専門医からだけでなく、看護師や栄養士から適時必要な指導を受けることができます。

 

また、合併症を防ぐという観点では、他に次のような治療・治療も必要です。

  1. 眼底検査等、定期的な眼科通院
  2. 歯周病治療・メンテナンス等、定期的な歯科通院
  3. 水虫などの傷放置に関わる病気の治療

 

糖尿病手帳などを通じて、内科医、眼科医、歯科医の間の情報共有を繋ぐのもあなたの役割です♪
 
つまり、糖尿病治療の一環として、通院しているのだということを、それぞれにきちんと告げましょう。

 

ちなみに、サイト管理人は通っている糖尿病専門クリニックで水虫の治療を行っています。
 
爪水虫な状態なのですが、直接それの治療をすると糖尿病治療との間に問題も生ずるということで、まずは、医者の指導のもと、じっくり指などの水虫を治すことからやっています。
 
こういうことなども、別途、皮膚科に通院していて、糖尿病という切り口での情報交換をしていないと問題を起こすのかもしれません。
 
「私は2型糖尿病です!」という切り口での情報交換は患者自身がやらなくてはダメということなのです。

 

話を戻して、治療プロセスについて、日々のなかでは

  • 血糖値測定による血糖値コントロール
  • 入念で効果的な歯磨きと口腔内ケア
なども重要です。

極端な行為には注意しよう!!

極端はダメよ!
(画像出典:news.livedoor.com)  
 

2年前、糖尿病専門クリニックに行って、最初にうるさく注意されたことは、急激な行動をしないことということです。
 
すなわち、

  • 極端な食事をしない(炭水化物を全くとらないとか)
  • 極端な運動をしない(これまでほとんど運動しなかったのに急激に運動しまくるとか)
 

極端な行為は、目先、一時的に問題数値が良くなったりするのですが、他にゆがみが出たり、リバウンドしたりして、結局、かえって病状が悪化するというリスクがあるとのことです。
 
なので1〜2ヶ月で糖尿病関連の数値を一気に変えるということは、考えないことが大切だと、口を酸っぱくして言われました♪
 
ゆっくり、じっくり、確実に治していく...。
 

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その他の治療行為(?)〜糖尿病を知る

直接的な治療行為とは言えないかもしれませんが、そもそも「糖尿病とは」ということをじっくり理解することも重要です。
 
それが、これからずっと続く長い治療をしっかりやるモチベーションに繋がります。

  • 専門クリニックの指導などを通じての理解&学習
  • 書籍による理解と学習
  • ネット活用による理解と学習
などなど。

まとめ

以上の項目のそれぞれについて、今後、少しずつ記事を書いていこうと考えています。
 
注1)本記事は、すでに削除した「サイト管理人運用のサイトの記事」をリライトしました。

  • 削除済みサイト「糖尿病(2型)治療ビギナーが、今後の生き方を考える」
注2)冒頭の画像は、サイト管理人が購入済みの画像です。

注3)冒頭から2番目の画像も、サイト管理人が購入住みの画像です。

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