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 本記事のサマリ 
サイト管理人が「2型糖尿病」を宣告された日から直近までの「HbA1c」(ヘモグロビンエイワンシー)などの推移。そこから読み取れることが1つ。

  • 血糖値が正常になったからといって糖尿病が治ったわけではない。
 

サイト管理人の「HbA1c」推移

以下、サイト管理人「クロスケ」(以下、「私」と記す)の血糖値等の推移です。まず一覧していただければと思います。

サイト管理人・血糖値等の推移
 
2014/9/22は2回、「HbA1c」と「体重」を計測しています。
1回は午前中、人間ドックで。
2回目は夕方、糖尿病専門クリニックで。
同じ日に、この数値の違いはなんとも解せませんが...。
 
この「差」はさておき、2014/9/22人間ドックでの「HbA1c」の「11.5」は驚きですが、「空腹時血糖値」の「241」もかなり危ない数値です。このときは前日夜から絶食しており「15時間、何も飲まず喰わず状態」なのですから...。

血糖値の推移から明らかなこと

さて、血糖値の推移から明らかなことがあります。
それは「血糖値はリバウンドする」ということです。
 
最高値「11.5」だった「HbA1c」が約4ヶ月で正常値ゾーンになりました。
当時、糖尿病専門クリニックでは、看護師さんたちから「治療に頑張りすぎるとリバウンドするから気をつけて!」と言われていました。
それでも、「2型糖尿病」宣告から約4ヶ月で「HbA1c」を正常値ゾーンまで落とし、その後、およそ1年間、「正常値」ゾーンをキープし続けたわけです。
 
しかし、2016/2/22から、またしても「HbA1c」が糖尿病判定数値ゾーンになってしまい、その後もずっとそのままです。ちなみに、「HbA1c」においては「6.5」以上が「糖尿病」と判定される数値です。
 
2015/1/26に「4ヶ月で正常値に戻した」ことで「リバウンドの注意」は受けたものの、その後、1年ほど「正常値をキープ」したことで、気持ちが緩んでしまったのかもしれません。「長年の生活習慣を1年くらいで変えることはできなかった」ということです。
 
もっと長いスパンで生活習慣を変え続ける覚悟がないと、改善は一時凌ぎになってしまうということが、以上の推移からよくわかります。「油断大敵」です。
 
なお、日本糖尿病学会では「合併症予防のためのHbA1cの目標値は7.0未満」と明示しています。それから考えれば、ここ2年間の「HbA1c」は「6.5」を越えてはいるものの、だいたい「7.0」前後であり、まあまあの血糖値コントロールができているのかもしれません。
 

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目標は「生涯」で捉えよう!

糖尿病の場合、血糖値が上下する幅を一定範囲内で安定させることで、血管の損傷などを抑えることができるそうです。つまり、「HbA1c」も安定させることが重要です。
 
ところで、いま私はどういう目的で糖尿病治療をしているのかについて、あらためて考えてみました。それは...

  • 合併症を発症せず、生涯を終えること。
なので、生涯にわたる目標を持って治療に臨むことにします。
 
もう一度、私自身のために書きます。
  • 生涯、HbA1c「6.4以下」で安定させ続ける!
これです♪

まとめ

しつこく、しつこく、今回の教訓を。
 
_/_/
 
油断をすると生活習慣はすぐに戻ってしまう。
油断をすると合併症を発症させてしまう。
だから、生涯、血糖値を安定させる覚悟でやれ!
 
 
_/_/
 
これをしっかり頭にたたき込みます♪
 

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