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この1つ前に書いた記事の補足です。

興味ないかもしれませんけど、個人的には重要な備忘録です。

スロトレ何やるかとか、なぜ坂道走るのとか…です♪


スロトレは…


目的は、筋肉量アップをして、基礎代謝量を増やすことです。

ここのサイトで、標準的な基礎代謝量を調べました。

それによると、サイト管理人の基礎代謝量は、1,513kcalと出ました。

昨日、計測したら 1,664kcakなので、標準よりは10%ほど多いことがわかりました。


スロトレは、この本で実行します。


本の中にも無理なくみたいなことがあるので、毎日ではなく週4〜5日で実行していきます。

年明けに、この本を購入して「でも続かなかった、習慣にできなかった」という事実があります。

それをどう乗り越えるのか…。

実行する曜日と時間を決めます。

それにより、徹底的に習慣化を目指します。

  • 火曜日、水曜日、金曜日、日曜日の起床時
  • +α

糖尿病には坂道が最適!?


今年の5月、東京医科歯科大学・藤原武男教授たちのグループから、坂道の住人と糖尿病リスクの関連調査の発表がありました。

藤原教授たちは、愛知県の高齢者約8900人のデータを元二、坂道に住む住人と糖尿病リスクの関連を調査しました。

結果、坂道の平均傾斜が1.48度上がると症状が比較的重い糖尿病になるリスクが18%低下することが分かったのです。

そのことから、藤原教授は次のように指摘しています。

  • 日常的にゆるやかな坂道を歩くことで無意識に筋力を刺激し糖尿病の予防効果が期待できる。

藤原教授は、あくまでも「糖尿病予防効果」と言っているわけで、「糖尿病になった方に効く」とは言っていません。

そのあたりは、プラシーボ〜薬用作用がない薬が実際に効くという効果〜的に都合よく理解して実行します♪

ちなみに、傾斜1.48度ですが、100m行って、高さ(標高)が1.48mあがるという、とっても緩い坂道ってことです。






サイト管理人が実践する坂道は…


サイト管理人の自宅近くに小高い山があって、自宅から小山の上にある公園まで往復4km弱です。

その小山は、平均の傾斜は10度〜100m行って高さが10mあがる〜で、歩くのにも、自転車で走るのにも、なかなかタフな坂道です。

一番きつい傾斜では20度越のところもあります。

ここ、近場のご老人がちょくちょく散歩しているんです。

夏場など、朝4時半くらいから歩いています。

で、この小山の山道は近場のご老人にとって、健康に貢献しているんじゃないかと思ったのです。


そんなこともあり、ここ1ヶ月は、この山道をちょいちょいジョギングをしました。

もちろん、早さは無理のない程度です。

で、続きそうだという実感が得られたので、この1ヶ月のリチャレンジのメニューに入れました。


自転車では「坂バカ」です(>_<)


ここ1年くらいは自転車をサボりまくっていましたが、自転車歴は10数年です。

自転車をやる人は分かると思いますが、直ぐに「坂バカ」になります。

坂が大好きになってしまうのです。

もう10度の傾斜の坂なんてたまらないし、20度なんて大好物になってしまいます。

なので、ホントなら自宅近くの山道を自転車で登りたいところなんですが、やはり20度の坂を週に何回も登るのは、「無理」だと判断。

もう少し、体力がしっかりついてからチャレンジすることにして、ここ1ヶ月のリチャレンジにおける自転車は、近場の坂が多い道を走ることに専念します。

田舎住まいなので、お陰様で、近場の道は坂だらけです(笑)


まとめ


しつこいですけど、今回の1ヶ月リチャレンジは、

  • 無理なく楽しく、習慣化すること

にあります。

だって、1ヶ月のトレーニングだけで終わっちゃう話じゃないですからね。

2型糖尿病を切り口に、日頃の生活習慣を変えて、それを続けることにあるからです。

だからこそ、この1ヶ月でしっかりと結果を出します♪

※冒頭の画像出典:ぱくたそ



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