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お腹周りが現実的なリスクに!?


日本人の6人に1人が糖尿病または糖尿病の予備軍であると言われています。

また、40歳以上に限ると4人に1人という高率なんだとか。

それほどに糖尿病患者 or 糖尿病予備軍は、たくさんいるということです。

たくさん仲間がいるから安心するわけでもないでしょうに、「糖尿病の心配がある」と健康診断などで指摘されても、それを機に治療を始めない人が、少なからずいるのです。

「糖尿病は自覚症状のない病気だ」ということも、治療に熱心にならない理由なのかも。

実は、サイト管理人も、健康診断のウォーニングを無視し続けてきた1人でした。

サラリーマン時代は、会社の健康診断で、毎回のように生活習慣病の指摘がありましたが、治療は全くしていませんでした。

それが、長年勤めた会社を退職して、独立した後の人間ドックで、「2型糖尿病」が発覚したのです。


糖尿病ってどういう病気なの?

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以下、末尾までのの記事内容については、サイト管理人が調べて理解した事項です。

もし間違いがありましたら、ご指摘いただければ直ぐに修正させていただきます。

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糖尿病は「血糖のコントロールができなくなってしまう病気」です。

初期においては自覚症状がなく、それで重症化してしまうことがあります。

糖尿病で一番怖いのは、糖尿病そのものよりも、糖尿病による合併症です。

長く続く「高血糖状態」が起因して、血管に関わる病気を併発します。

それが合併症です。

細い血管に関わる合併症としては、「糖尿病神経症」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」があります。

糖尿病発症からそれぞれ「3年、5年、10年」で合併症になる可能性が高いと言われています。

大きな血管に関わる合併症としては、「心筋梗塞」「脳梗塞」などがあります。

糖尿病による合併症で、患者は常にこれらのリスクにさらされているのです。

それらは死に直結する病気でもあるのです

合併症については、別項にてもう少し書きますね。


糖尿病を分類すると…

糖尿病の4分類

(画像出典:reha-reha.jp)


糖尿病は、その原因などによりいくつかの分類があります。

1型糖尿病

なんらかの原因で膵臓がインスリンを作れなくなる病気です。

免疫異常などが原因とも言われていますが、正確な原因はまだ究明されていません。





若くして発症することが多く、若年性糖尿病とも言われていました。

日本人の糖尿病患者のうち、5%がこのタイプです。

2型糖尿病

「インスリンの分泌低下」と「インスリンの働きが悪くなる」ことによる病気です。

これは、もともとの体質や加齢といった背景に、過食や肥満、運動不足といった生活習慣の問題点が絡んで発症します。

日本人糖尿病者の実に、90~95%がこのタイプです。

サイト管理人も「2型糖尿病」です。

妊娠糖尿病

妊娠をきっかけに高血糖になる場合があります。

その他の糖尿病

膵臓や肝臓の病気、あるいは感染症、免疫異常などで、二次的に発症する糖尿病です。


2型糖尿病について

2型糖尿病の要因

(画像出典:hidamari-clinic.jp)


本サイトのタイトルには、「2型糖尿病」の文言を入れてあります。

本サイトでは、サイト管理人自身が「2型糖尿病」であるということもあり、「2型糖尿病」に限って書き進めているわけです。

もう少し、「2型糖尿病」について書いておきますね。

 

「2型糖尿病」は、生活習慣病と密接に関係していると言われています。

過食や早食い、偏食などの食に関わる習慣や、運動不足の習慣などから、徐々に高血糖になっていきます。

なので、「2型糖尿病」の治療の1つのポイントは「生活習慣を変えること」なのです。

以下のことは、「2型」以外の糖尿病」にもあてはまる部分がありますが、とくに、「2型糖尿病」については重要なことです。

糖尿病患者にとっての治療のポイント

  1. 病気や治療法を正しく「知る」こと
  2. 病気を悪化させる生活を「変える」こと
  3. 治療をこつこつと「続ける」こと

それぞれについて、患者自らが主体的に自身の「やる気」をコントロールすることが大切であると痛感しています。


「2型糖尿病」治療の主体は患者自身!?

患者さん、頑張れ!


上記の3つのポイントと合わせて、「治療の主体は患者自身」という理解が糖尿病治療においては大切なのではないでしょうか。

特に「2型糖尿病」では…ね。

「2型糖尿病」治療の経過と結果の大部分は、「患者本人の生活習慣を変える取り組み」に左右されます。

だからこそ、前述したように、前3項目それぞれについて「やる気」のコントロールが必要なのです。

本サイトでは、この「やる気」に関わる部分も扱っていきたいと考えています。

  • 「2型糖尿病」治療の主体は患者自身。
  • 自分自身の「やる気」管理が大切。

注1)本記事は、すでに削除したサイトの記事をリライトしました。

  • 削除済みサイト「2型糖尿病を改善する挑戦記(^_-)」

注2)冒頭の画像の出典:pakutaso.com(フリー素材サイト)

注3)冒頭から2番目の画像は、サイト管理人が購入済みの画像です。

注4)冒頭から5番目の画像出典:pakutaso.com(フリー素材サイト)


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