スポンサーリンク
 本記事のサマリ 
サイト管理人からのご挨拶、そして、「当サイトへの想い」について。
「想い」、それは次の2点です。
訪問いただいた読者さんが当サイトをお読みになって、

  • 糖尿病手前の人が糖尿病になることを避けられること。
  • 糖尿病になってしまった人が明るく元気に暮らせること。
 
はじめまして、サイト管理人「クロスケ」です。
 
数え切れないほどたくさんあるサイトのなかから、あなたがここに来ていただいたこと、心から感謝いたします。ありがとうございます。
 
サイト運営並びに、当サイトの構成などは、まだまだ拙いですが、精一杯に気持ちを込めて展開させていただきます。
 
なお、自己紹介につきましては、こちらに書きましたのでお読みいただけると嬉しいです。

糖尿病患者体験記的サイトの立ち上げ


(※画像出典:pixabay)  
 
このサイトは、サイト管理人「クロスケ」(以下、「私」と記します)の後悔から生まれました。
 
長い間、生活習慣の乱れがありそれを放置していました。そして、2014年9月22日、人間ドック直後の医者からの指導のときに宣告されました。「2型糖尿病」です。
 
大きなショックを受けました。しかし、なんとなく予感もしていたのです。というのは、その人間ドックを受ける数ヶ月前から、次のようなことを自覚していたからです。

  • 喉がやたら渇く。
  • 飲料を多飲する。
  • おしっこが近い。
  • 理由なく体重が減っている。
ネットでいろいろ調べました。そして、「糖尿病」を疑っていました。
 
そういう前段があるなかで人間ドックを受けたました。だから「もしかしたら」と思うところがあったのです。多少の覚悟はしていたのです。それでも、実際に「あなたは2型糖尿病です。しかも、かなり深刻な状態です」と指摘されると、頭が真っ白になりました。
 
私はショックをひきずりながらも、病院をあとにするときには、「宣告された今日中に、2つの行動をする」と決意しました。

  1. 糖尿病を知るために、本を1冊購入し、その日のうちに読み切る。
  2. 帰宅する前に、自宅に最も近い糖尿病専門医を探して、初診を受ける。

 
そして、その決意通りに行動し、[1]も[2]もコンプリートです。
 
糖尿病治療開始から3年以上経ちます。上手くいくときもあれば、上手くいかないときもあるという状況です。そこで、自分のような後悔を他の人たちにして欲しくないし、自分の意識づけのためにも、「糖尿病患者の体験記的なサイト」を立ち上げようと思ったのです。
 
造っては壊し、また造っては壊し...。そして、今のこのサイトは、3回目に造ったサイトです。

糖尿病患者体験記的サイトへの想い


(画像出典:pixabay)  
 
「糖尿病患者体験記的サイト」と表現しました通り、このサイトは糖尿病患者で治療中である私の試行錯誤も含めた体験記です。

まずは、最初にお伝えしなければならないこと

私は医者でも医療従事者でもありませんので、私が当サイトで語る糖尿病に関しての「うんちく」は、ほぼすべて本などから得た「専門家たちからの受け売り」です。ただし、受け売りですが、実体験を伴うものもしっかりあります。
 
そういうこともありますので、当サイトでは、「糖尿病の治療はこうすべきだ」ということを主張する意図は全くありません。そのような表現があるとすれば、あくまでも体験者としての「いち意見」です。
 
糖尿病は実際、人により症状がさまざまです。
合併症が出ている人もいれば、合併症を抑えられている人もいます。
若い人もいれば、年齢を重ねた高齢者もいて、治療方法は異なったりします。
そのために、対処の方法も一元的に扱うことができません。
 
あなたが、当サイトの情報でインスパイアされ、それを実際の治療などで実践しようと思い至ったときには、たとえ、糖尿病予備群の状況であっても、必ずあなたの主治医に事前相談してください。
 
また、私は「2型糖尿病」です。そして、ここは体験記的サイトです。なので、「2型糖尿病」に偏った記事が多くなりますことをご了承願います。

そして、当サイトに込めた想い

繰り返しですが、私の場合、長い間の生活習慣が「2型糖尿病」という結果になりました。しかし、「糖尿にならない選択肢」もあったのです。会社の健康診断で「要精検」と診断がくだった段階で、きちんと動けば、「糖尿病予備群」の状態で治療が開始できて、「2型糖尿病」には至らなかったでしょう。
 
そういう私の後悔の想いを、当サイトにぶつけています。なので、このサイト記事を読んでいただくことで、ここを訪れてくれた糖尿病予備群の人たちが「糖尿病になったり」、あるいはすでに糖尿病になってしまった人が「合併症を重症化させたり」ということが「ない」事を切望します。
 
一方、私としても「糖尿病とは生涯のつき合い」と覚悟していますので、自分が円滑な治療を継続するためにも、知見を深めたいと思っています。そして、知見を深めるためには、他人に情報を提供することが一番です。そういう「自分自身のため」という動機も当サイト立ち上げ&運用の背景にあります。

スポンサーリンク

まとめ


(※画像出典:pixabay)  
 
当サイトはまだ僅かな記事しかありません。
これから慌てることなく、自分のペースで記事を書いていきます。
 
以上、簡単ではありますが、ご挨拶と、当サイトに込めた想いについて書かせていただきました。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  

スポンサーリンク
おすすめの記事