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『カーボカウントナビ&ナビ2』〜糖尿病若葉マークさんにお薦めの1冊
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 本記事のサマリ 
一般的な糖尿病関連推薦図書ではなく、サイト管理人が日常生活のなかで実際に役立てているものを推薦します。
今回は...

  • 『カーボカウントナビ』
  • 『カーボカウントナビ2 おうちごはん編』


 

糖尿病で大切な食事療法

糖尿病の治療は、食事療法・運動療法・薬物療法の3つです。
これを患者自らが主体的に実践することで治療を続けます。
 
なかでも、日々の食はとても大切です。
この食事療法の運用を間違えると、血糖値のコントロールができません。
なので、食事療法については基本をしっかり理解し、実践することが必要です。
サイト管理人「クロスケ」(以下、「私」と記す)は、食事療法の実践にあたって、まだまだ「十分に身についているレベル」には至っていないのですが、次の2つを実践中です。

  1. 食品交換表の実践
  2. カーボカウントの実践

 
いずれも、この2つについては、血糖値コントロールを行うことが主目的です。
 
そして、今回の記事では、[2]についての私が実際に使っている本を2冊紹介させていただきます。

『カーボカウントナビ』

まず、本のプチ情報から。表紙を載せたいのでAmazonを活用します。

  • 副題:すぐわかる!すぐできる!糖尿病の食事療法
  • 著者:監修・坂根直樹、著・佐野喜子
  • 価格:1,620円(税込み)
  • 発行:エクスナレッジ
  • 出版:2016年7月1日、第1版第6刷

Amazonサイトから紹介文を...。

「カーボカウント」とは、食事の中に含まれる炭水化物(カーボハイドレイト、略してカーボ)の量を数える(カウント)糖尿病の食事療法のひとつです。 食品にはたんぱく質や脂質などさまざまな栄養素が含まれていますが、血糖値の上昇にもっとも影響を与えるのは炭水化物であり、摂取する炭水化物の量をコントロールすることが糖尿病患者さんの血糖値のコントロールにもつながるということがわかっています。 そこで本書では、主食・主菜・外食メニューなど607品について「どんな食品」に「どれくらいの炭水化物量(カーボ)が含まれているのか」がひと目でわかるように表示し、炭水化物の摂取量を簡単に計算できるようにしました。また、エネルギー量(カロリー)や食塩相当量も併記していますので、バランスのよい食事の組み立てにも役立ちます。 指示エネルギ-量を守っているにもかかわらず血糖コントロールが改善されない2型糖尿病患者さんやインスリン治療を行っている1型糖尿病患者さんをはじめ、栄養(療養)指導する管理栄養士、医師、看護師のみなさんにもぜひ手にとっていただきたい1冊です。

『ナビ』目次概略

目次詳細は省略し、各章のタイトルのみです。

  • 1章 カテゴリー別・カーボ&カロリー
  • 2章 カーボカウントの基礎知識
  • Colum
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『カーボカウントナビ2 おうちごはん編』

これも、まず、本のプチ情報から。表紙を載せたいのでAmazonを活用します。

  • 副題:すぐわかる!すぐできる!糖尿病の食事療法
  • 著者:監修・坂根直樹、著・佐野喜子
  • 価格:1,620円(税込み)
  • 発行:エクスナレッジ
  • 出版:2015年8月7日、初版第2刷

Amazonサイトから紹介文は省略です。
『カーボカウントナビ』の「おうちご飯編」です♪

『ナビ2』目次概略

目次詳細は省略し、各章のタイトルのみです。

  • 第1章 カーボカウントの基礎知識
  • 第2章 カーボカウントをはじめましょう!
  • 第3章 カテゴリー別・カーボ&カロリー
  • Check!
  • Colum

カーボカウントとは...

カーボカウントとは、食事のなかに含まれる炭水化物(カーボハイドレイド、略称「カーボ」)の量を数えて(「カウント」)、血糖値をコントロールしようとする糖尿病の食事療法のひとつです。
 
「2型糖尿病」の患者さんに対して医療チームから指導されることはないかもしれません。主に、「1型糖尿病」の患者さんや、「2型糖尿病」でもインスリン注射による薬物療法をやっている患者さんが、きちんとインスリン量をきちんとコントロールするために、カーボカウントをするそうです。
 
「そうです」と曖昧に書いたのは、私はインスリンをやっていないので感覚的には判らないからです。
 
しかし、インスリン注射をやっていない「2型糖尿病」患者にとっても、カーボカウントは有効です。口にする糖質量が食後の血糖値に大きく影響するからです。
 
そして、実際にカーボカウントのため、食品に含む糖質量を知るようになると、意外なものに糖質が多かったり、その逆であったりと、いろいろな発見があります。
 
糖尿病の治療はそもそも血糖値の安定を図ることで、合併症発症や進捗を抑え、豊かな人生を送ることにあります。なので、血糖値コントロールの有効なカーボカウントも、大切なのです。

サイト管理人からのお薦めポイント♪

恐らく、糖尿病治療若葉マークさんは、病気宣告されるまで「カーボカウント」という言葉すら聞いたことはないかもしれません。
なので、逆に、ピュアな気持ちで学べると思います。
 
カーボカウントは、次のような手順で実践します。

  1. 1日の必要カロリーを算出する。
  2. [1]から1日の摂取糖質量を決定する。
  3. [2]を朝食・昼食・夕食・間食に振り分ける。
  4. [3]に沿った食事内容を決める。あるいは選ぶ。

 
これについて、若葉マークの私でもよくわかるように、ここで紹介した2冊には書いてありました♪

まとめ

糖尿病治療若葉マークさんが治療を行う上で、欠かせない食事療法ですね。「商品交換表」で栄養のバランスを考慮し、そして「カーボカウント」で摂取糖質量のコントロールをしましょう。

  • 『カーボカウントナビ』
  • 『カーボカウントナビ2 おうちごはん編』

(以上、ともに監修・坂根直樹、著・佐野喜子)
 
最初はとっつきにくいかもしれません。
でも、何ごとも繰り返しです。
何回も、何回も読んで、自分のものにしましょう。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay
 

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  • 『カーボカウントナビ&ナビ2』〜糖尿病若葉マークさんにお薦めの1冊
  • 『糖尿病食事療法のための食品交換表』〜糖尿病若葉マークさんにお薦めの1冊
  • 『患者さんとその家族のための糖尿病治療の手びき2017』〜糖尿病若葉マークさんにお薦めの1冊
  • 『ホンネで話そう!糖尿病のABC』〜糖尿病若葉マークさんにお薦めの1冊
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