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この記事では、食事毎(間食含め)のカーボ量の目安、自分バージョンを計算してみました。

ちなみに、冒頭の写真は、購入したカーボカウントの本のなか「助六寿司」のカーボ量。

なんと「助六寿司」は、この1パックで6カーボ(1カーボ=炭水化物15g)!!!!

以前、こんなのパクパクたくさん食べていたことを考えると、怖い(>_<)

食事後とのカーボ量目安の計算

『カーボカウントナビ2 おうちごはん編』(佐野喜子著)に基づき、計算しました。

以下の数値は、この本に掲載の数表から求めました。

エネルギー必要量の計算

エネルギー必要量(kcal/day)=基礎代謝基準量×標準体重×身体活動レベル

たとえば、私の場合。

60歳男性、デスクワーク中心で、運動量低く、身長161cmの場合。

数値を求める細かい表は省略しますが…

エネルギー必要量(kcal/day)=21.5×57×1.5=1838

となりました。

  • サイト管理人の1日の必要エネルギー量は、1,800kcal

食事毎のカーボ振りわけ

同じく、上記の本にある振り分け表を参考にすると以下のようになります。





サイト管理人の糖質の1日の必要gは、225gでその振り分けは

  • 朝食 4カーボ
  • 昼食 4カーボ
  • 夕食 5カーボ
  • 間食 1カーボ

となります。

 

これまでの理解

カーボカウントを実践していく上で、サイト管理人がこれまでに理解したことは次のことです。

一番の目的は…

  • カーボカウントを実践することで、合併症発症リスクをゼロに近くすることです

そのためには…

  • カーボカウント実践によって、血糖値の安定化を図ります

より具体的なカーボカウント活用としては…

  • 出来る限り、同じ時間に、かつ、各カーボ量目安で食事をとる
  • 各カーボ量目安から極端に少ないのも良くない

さらに、より具体的な実践としては…

  • 1日の必要エネルギーを把握して、食事毎のカーボ目安を決める
  • 毎食の時間を安定させる
  • 1日一定量の運動を行う(とくに筋力アップを計画する)
  • 食事はとにかくよく噛む(1口30噛み!)
  • 食後の歯磨き

などです。

 

記録の方法

専用に近いノートを購入したり、スマホアプリを導入したりしましたが、いま一つ。

でも、とにかく、記録しないと理解が進みません。

なので、いまのところは、iOSやMacで使える(同期できる!)メモ帳を活用しています。

すぐにメモができないときには、iPhoneで食べるものをパチリ。

そして、できるだけ早めにメモ帳に書き写します。

この習慣化ですね。


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